CASE
現場知見の継承と業務自動化による事業成長
事前の打ち合わせで事業の概要と課題感を確認した後、担当者が3週間にわたり現場業務へ参加しました。資料やヒアリングだけでは見えにくい作業の流れ、判断基準、ベテラン作業員が経験から身につけた知見まで吸収し、業務ごとに整理・言語化。自動化する範囲と人が担う範囲を切り分け、若手メンバーへ引き継げる状態を整えました。
自動化と業務移管によって必要な人件費を抑えるとともに、既存事業を支えていたベテランメンバーの稼働を新規事業へ再配分。単なる効率化にとどまらず、事業を伸ばすための体制づくりにつながりました。取り組み開始から12か月で売上は255%増加し、月間純利益はマイナス20万円からプラス1,600万円へ改善しました。
